アイテム紹介

三浦技研
CB-2008
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打感と弾道にこだわった軟鉄鍛造ポケットキャビティ構造ヘッド

【 詳細説明 】
CB-2008

ミウラが誇る軟鉄精密鍛造製法によるポケットキャビティモデルが誕生しました。
セミラージサイズで、ミウラ初の自社生産複合ボディを採用。
フェース背面にはツインパワーブリッジを配し、
軟鉄鍛造らしい軟らかさの中に芯のある打感やインパクト音を追求。
複合ボディによる深重心設計で球も上がりやすく、ミスヒットにやさしいヘッドです。


打感と弾道にこだわった軟鉄鍛造ポケットキャビティ構造ヘッド

厚さ約4mmの軟鉄鍛造フェースにSUSのバックボディを一体化したポケットキャビティ構造。
やわらかく芯のある打感を追求するため、インパクトエリアのフェース背面に2本のパワーブリッジをプラス。
自社で行うボディの溶接もフェース中央への熱伝導を最小限にする細心の作業により、
通常の複合ヘッドとは一線を画する、分厚い打感とインパクト音を可能にしました。
深重心設計による安定した高弾道で、前へ真っ直ぐ進む力強い球筋を実現しています。


打感に影響が出る、熱による軟鉄組織の変化を極力避けるため、
フェースとバックボディの溶接にも作業時間と溶接量への細心の注意が必要となります。
製造工程のあらゆるところに打感へのこだわりが詰まっています。

シリーズ最大のソール幅とハイバウンスでさらにやさしく
MCWからフィードバックしたソール形状とCB-2000シリーズ史上最大のワイドソール
(#7ヘッドのセンター部分が20mm)、
そしてそれらの機能を最大限に引き出すハイバウンス設計により、
ミスヒットに対するやさしさを持たせながら、ライを選ばない振り抜きと方向性を可能にしました。

ショートアイアンはソリッド感のあるキャビティバックに
ピンをデッドに狙っていけるように、#9とPWは通常の軟鉄鍛造キャビティバック構造を採用。
安定したキャリーの飛距離と高いスピンコントロール性を実現しました。
複合モデルは短い距離の打ち分けが難しい…、
といわれる上級者も納得できる番手間のつながりを持ったモデルです。
ミドルアイアンからショートアイアンまで、構えたときのヘッド形状の流れが変わらないように設計すると共に、
番手間の飛距離のつながりを意識して製作しています。


【 販売価格 】
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